膨大な書類の準備を全て任せられる
個人版民事再生は、準備しなければならない書類が膨大なうえに、「○月○日までに△△と□□の書類を提出しなければならない」という提出期限を切られますので、ご自身で申立てるには大変な労力と時間が必要になります。
その点、弁護士に依頼していただきますと、書類の準備は弁護士が代理で行いますし、裁判所への書類の提出期限を確実に守りますので、依頼者の方の手を煩わせず安心して手続きを進めることができます。
住宅ローン業者との交渉も任せられる
個人版民事再生を申立てる際に、住宅資金特別条項という制度(簡単に言うと、住宅ローン支払中のマイホームを残せる制度)を利用する場合は、住宅ローン債権者と事前に交渉を行う必要があります。
住宅ローンの支払状況、今後の支払見込みによっても、交渉すべき内容は異なってきますが、弁護士に依頼することで、この住宅ローン業者との交渉もご自身で行っていただく必要がなくなります。





